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Looopの新メガソーラーキット、1億5,800万円 架台・パワコン・遠隔監視含む

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太陽光発電システムの開発・販売などを行うLooop(東京都)は、新タイプの高品質メガ発電所設備「メガソーラーキット1000」を9月3日に発売する。

この設備は、発電設備容量1011.84kW(PCS 775kW)で、オリジナル架台、パワーコンディショナーをパッケージにしたもの。キュービクル、電材などメガ発電設備に必要な全ての部材をひとまとめのキットとすることで、太陽光発電設備の導入コストを大幅に削減した。また、同社の遠隔監視ツール「みえるーぷ」を搭載し、高額となりがちなストリング監視を標準で装備することで、万が一のトラブル発生時に早期発見・対応が可能。

太陽光発電パネルは255W、4バスバーLooopオリジナル多結晶ソーラーパネル。パワーコンディショナーは田淵電気製25kW。料金は1億5,800万円(税別)。kW単価は約15万6,000円。配送料・工事費は別途。

同製品は、9月3日からインテックス大阪で開催される「[関西]PV EXPO 2014」で紹介・販売される。

今年4月から新しい電力買取条件「10kW以上の産業用で32円/kWh(税別)20年間買取」の適用が決定し、発電所設備に求められる条件も一層厳しいものとなる。同社は「MY発電所キット®」の開発経験をもとに、メガソーラーの投資効率を高い水準で維持させることを目指し、「メガソーラーキット1000」の開発・販売に至った。

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