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広島県で下水汚泥固形燃料化事業がスタート ボイラを持つ民間企業等に販売

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広島県は、芦田川流域下水道芦田川浄化センターにおける下水汚泥固形燃料化事業について、新日鉄住金エンジ・日メン・水光の共同企業体を落札者として決定した。落札金額(税抜)は36億295万7,000円。

本事業は、同センターにおいて、バイオマス資源である下水汚泥から固形燃料化物を製造し、燃料として石炭ボイラ等を所有する民間企業等に有償で供給する事業。下水汚泥処分先の長期安定確保を目指すとともに、バイオマスエネルギーとしての有効利用及び地球温暖化防止に資することを目的とする。

(※全文:688文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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