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重光商事、社用車に電気自動車「日産リーフ」23台をリース BCP対策にも効果

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重光商事(石川県)は、住友三井オートサービス(東京都)よりリースを通じて、日産自動車の電気自動車(EV)「リーフ」23台を社用車として一斉導入した。

重光商事は、リーフ導入にあたって、EVとしての環境性能の利点だけでなく、専用のEVパワーステーション設置により、蓄電池として非日常用電源バックアップにも活用できる等(LEAF to home)インフラの整備も進んでおり、社用車として利用する際も十分な実用性があると考え、一斉導入に至った。

また、昨今の原油高の環境下、ガソリン車からEVへの切り替えにより、燃料にかかわる車両保有コストが大幅に削減でき、リーフ導入によって新たに発生するコストと合わせても十分に経済合理性を見出せることが導入の決め手となった。

住友三井オートサービスは、「クルマ社会の発展と地球環境の向上への貢献」を理念に掲げ、「グリーン・フリート・マネジメント(Green Fleet Management)」をキーワードに、EVをはじめとした環境配慮型車両の普及に向けた取り組みの一環として、EV導入企業および導入を検討される企業へのサポートに積極的に取り組んでいる。今回は、重光商事に対し、長年の EV 導入実績と経験値を基盤に、導入前の補助金関連手続や各種アドバイスから導入後のメンテナンス対応まで、円滑な車両導入サポートを行う。

重光商事は、タオルをはじめとした繊維製品の自社企画、ベトナム・中国からの輸入・販売を展開する一方、2012年からは北陸地区の民間企業として初となるメガソーラーを導入、自社物流倉庫屋上へ設置して太陽光発電事業を開始し、現在は石川県内に 5つの太陽光発電所を稼働し、今後も複数個所での稼働を計画するなど、環境・エネルギー課題に対応するビジネスにも注力している。

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