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大阪府泉大津市、市民ファンド型太陽光発電所の運営主体を公募

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大阪府泉大津市、市民ファンド型太陽光発電所の運営主体を公募

大阪府泉大津市は、太陽光発電システムのさらなる普及拡大のために、市民等から広く出資を募り、公共施設内の土地を活用して太陽光発電システムを設置する「市民共同発電所」の運営主体の公募を行う。

応募資格は、泉大津市域を中心に環境活動に取り組む事業者・市民活動団体等。資金調達にあたり出資の公開を行い、個人・法人など多様な出資者の構成により運営を進める枠組みとし、収益が出資者に還元されるとともに、収益の一部は地域へ還元するものとする。出資者は市民、市内法人の参加を優先し、市民共同発電所に関心を持つその他の個人、法人(住所・所在地不問)も対象とする。実施期間は発電開始から20年間。設置候補施設は汐見ポンプ場(泉大津市汐見町)。設置可能面積は500平方メートル。

応募者は9月24日から10月1日までに必要書類の提出が必要。公募に伴い現地見学を実施する。希望者は9月22日までに申し込みが必要。10月に運営主体を決定し、12月から出資者を募集する。来年2月に着工し、3月から発電を開始する予定。

大阪府泉大津市は、平成24年に策定した「泉大津市地球温暖化対策地域推進計画」において、太陽光発電システムの大幅な普及に向け、市民・事業者・市が一体となって取り組みを進める「太陽光発電システムの普及推進プロジェクト」を推進している。

【参考】
泉大津市 - 市民共同発電所の運営主体を募集します

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