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北海道 メガソーラー候補地に加え、中小規模の太陽光発電所の候補地も公開

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北海道は、道内各地の中小規模太陽光発電所候補地の情報を公開した。

今回公開されたのは、三笠市2カ所、滝川市1カ所、砂川市1カ所、新十津川1カ所、伊達市1カ所、美幌町2カ所の雑種地や宅地、学校用地など計9カ所。なお、計16カ所のメガソーラー(大規模太陽光発電所)の建設候補地のほか、各自治体の優遇制度、道内の架台メーカー・太陽光発電パネルメーカー・アンカー企業一覧なども引き続き公表している。

北海道は、太陽光発電に関して、豊富な日射量や建設用地の確保が容易であるといった優位性があり、固定価格買取制度の創設を契機に、民間事業者等の事業化に向けた動きが活発化している。こうした機会を捉え、道では、再生可能エネルギーの導入促進に向け道内の市町村と連携し、太陽光発電の適地に関する情報提供など、その誘致活動に取り組んでいる。

この一環として、事業計画の参考となるよう、北海道各地の太陽光発電所建設候補地をリストアップし、情報提供を行うこととした。あわせて主な関係法令及び窓口についても取りまとめて紹介している。

【参考】
北海道 - 北海道の太陽光発電候補地のご案内

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