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日立の大型洋上向け風力発電システム グッドデザイン賞を受賞

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日立の大型洋上向け風力発電システム グッドデザイン賞を受賞

日立製作所は、同社の風力発電システム「HTW5.0-126」が2014年度グッドデザイン賞を受賞したと発表した。

同システムは定格出力5MW、ローター直径が126mとなる大型の洋上向け風力発電システム。ローターを風下側に配置する日立独自のダウンウィンド方式であることに加え、軽量・コンパクトな設計で、着床式洋上風力発電や浮体式洋上風力発電における基礎工事や浮体工事費用の低減や、高い安全性が期待できる。

風の流れ(イメージ図)

風の流れ(イメージ図)

デザインの特徴は、ナセルの前方で風を取り込み、3方向に排気する風洞形状。コンピューターシミュレーションを実施し、風洞形状の中に配置したラジエーターを効率的に冷却する機能と、スリムで景観に配慮したデザイン性を両立している。

なお、グッドデザイン賞は、公益財団法人日本デザイン振興会が主催する、日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨の運動。

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