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トヨタホーム、10kW超の太陽光発電システムを搭載した賃貸住宅を発売

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トヨタホーム、10kW超の太陽光発電システムを搭載した賃貸住宅を発売

トヨタホーム(愛知県)は、10kW超の太陽光発電システムを搭載した賃貸新商品「SINCÉ Smart Maison soleto(シンセ・スマートメゾン・ソレト)」と「Vie α FREETHA soleto(ヴィー・アルファ・フリーサ・ソレト)」を発売した。

両商品とも再生可能エネルギーの固定価格買取制度で全量買い取り方式が利用可能。これにより同社はオーナーの賃貸住宅経営を支援する。

「シンセ・スマートメゾン・ソレト」は、出力11.98kWの太陽光発電システムを搭載。住居面積は81.55平方メートル/戸。1階には壁面緑化用パネル、2階には軒天下フックによる緑のカーテンを採用している。「ヴィー・アルファ・フリーサ・ソレト」は、出力10.15kWの太陽光発電システムを搭載。住居面積は78.94平方メートル/戸。

工法は、「シンセ・スマートメゾン・ソレト」はユニット工法、「ヴィー・アルファ・フリーサ・ソレト」はスチールハウス工法を採用。両商品ともメゾネットタイプで採光に優れ、開放感ある間取りが特徴。

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