> > 高知県に建設予定の風力発電所に環境大臣意見 クマタカ・多雨地域対策を

高知県に建設予定の風力発電所に環境大臣意見 クマタカ・多雨地域対策を

 印刷 記事を保存

環境省は、16日、高知県でユーラスエナジーホールディングスが実施予定の「(仮称)大豊風力発電事業」に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

環境大臣意見では、騒音等の影響を回避低減するため風力発電設備の配置等の再検討及び低騒音型設備を採用すること、必要な猛禽類等調査を実施すること等を求めている。

本事業は、総出力23,000kW(2,300kW×最大10基)の風力発電所を高知県大豊町に設置するもの。対象事業実施区域の一部は梶ヶ森県立自然公園に指定されており、クマタカ等の猛禽類をはじめ重要な動植物の生息・生育が確認されている。

(※全文:1,274文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.