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ビットアイル、接続上限問題は回避 電力自由化を見据えエネルギー事業推進

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ビットアイルは、新たに子会社による2案件のメガソーラーの計画を決議したと発表した。併せて、九州電力などの電力会社から再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留が公表されている件について、同社の業績に対する影響がないとの見通しを示した。

同社グループのエネルギー事業において、現在施工中の案件は、既に地域電力会社から系統連系承諾通知を受領しており、予定通りに竣工する。また、今後のメガソーラーの開発は、地域電力会社からの系統連系承諾通知を受領している案件、及び再生可能エネルギー発電設備に対する接続申込みの回答保留が公表されていない地域の案件のみであるため、平成27年7月期及び中長期の計画に変更がないと説明している。

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