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サニックス、今期の業績予測を下方修正 電力会社の接続保留問題が打撃

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サニックス(福岡県福岡市)は、31日、平成27年3月期の業績予想を下方修正すると発表した。電力会社による再エネ設備の接続回答保留の措置により、九州地区において一部を除き太陽光発電設備が工事できないことの影響を受けた。

第2四半期累計期間(4~9月)における業績予想は、太陽光発電設備の一部工事案件に係る電力会社の接続検討期間が、前回公表時(8月5日)における想定より長くなるものがあり、見込んだ件数を下回った。

これらの状況により、売上高を前回予想の51,200百万円から43,400百万円に、営業損益を前回予想の-1,250百万円から-3,230百万円に下方修正した。

(※全文:1,307文字 画像:なし 参考リンク:なし)

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