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経産省分科会 再エネ導入に対し肯定的ながらも、FIT見直し必要か

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経産省分科会 再エネ導入に対し肯定的ながらも、FIT見直し必要か

経済産業省は、11月5日に開催された、第6回総合資源エネルギー調査会 省エネルギー・新エネルギー分科会の議事録を公開した。

内容は、再生可能エネルギー普及に関して、産業界からの意見や生協が消費者に行った再エネ利用に関するアンケート、地方創生や地域活性化の観点から農林水産省の意見などをヒアリングし、それらを「再生可能エネルギー毎の特徴を踏まえた最大限の導入を実現するための論点」、「再生可能エネルギーの調達価格に関する論点」、「固定価格買取制度の運用に関する論点」としてまとめたもの。

分科会では、再エネの普及に関して導入を促進していくことで概ね確認したが、それぞれの立場から、国民負担や出力調整、買取価格の見直しなど意見に開きがあり、論点が明確になった。

【参考】
経済産業省 - 総合資源エネルギー調査会 新エネルギー小委員会(第6回)配布資料

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