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家電量販店に広がるEV用充電インフラ お買い物時間を有効活用

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家電量販店に広がるEV用充電インフラ お買い物時間を有効活用

エディオンは、電気自動車(EV)プラグインハイブリッド自動車(PHV・PHEV)用充電スタンドの設置店舗数を現在の7店舗から37店舗へ拡大すると発表した。

導入される充電スタンドは、トヨタメディアサービス「G-Station」(型式TM-GSEV2C0081)と豊田自動織機製(型式EVC1-IC)の普通充電スタンド2機種。いずれも国内の主要なEV、PHV・PHEVの充電に対応している。12月上旬までに順次設置予定。設置導入初期は試用期間として無料で利用できる。

このマークはNCSが管理する普通充電器を示す商標です。

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ただし、平成27年3月上旬以降は、同充電器にて日本充電サービス(NCS)のサービス提供を開始するため、各自動車メーカーなどが発行する充電カード、もしくはNCSが発行する充電カードが必要となる。なお、NCSは、トヨタ自動車、日産自動車、本田技研工業三菱自動車工業、日本政策投資銀行の5社共同で充電インフラの整備促進と会員制充電サービスの提供を行う合同会社。

同社は、地球環境保全活動の取り組みの一環として、インフラ整備を通じてEVやPHV・PHEVの普及に貢献するため、これらの充電スタンドの設置を進めている。今回、さらなる取り組み強化、顧客の利便性向上のため、設置店舗数を拡大することにした。

設置イメージ

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写真提供:株式会社 日立システムズ(機器設置・施工)

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