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ニチコンのEV用給電システム、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI」に対応

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ニチコンのEV用給電システム、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI」に対応

ニチコンは、災害時などの非常用電源として建物や家電製品への給電ができるEVパワーステーション(EVPS)に、トヨタの燃料電池自動車「MIRAI(ミライ)」(2014年12月15日発売予定)が接続できるよう対応した。

なお、EVPSの販売・設置工事からアフターサービスは、トヨタホームが「MIRAI」の所有者に対し一貫して行う。

EVPSは、次世代自動車振興センターの次世代自動車充電インフラ整備促進事業による補助金対象機種となっている。同製品は3タイプの機種があり、定価(税抜き)及び補助金額と概要は、下記の通り。

01.高機能モデル

定価は78万円(税別)、補助金は最大37万円。消費電力の多い家庭向き。エネファームなどとの併用や、リモコン(標準装備)による室内からの操作や設定が可能。

02.標準モデル

標準モデル

標準モデル

定価は48万円(税別)、補助金は最大24万円。倍速充電や充電自動制御などスタンダードな機能が搭載されるが、エネファームなどとの併用はできず、室内リモコン操作機能はない。

03.コンセントモデル

コンセントモデル

コンセントモデル

定価は48万円(税別)、補助金は最大20万円。EVを複数台所有する事務所や施設への設置に適している。タイマー充電が可能で、夜間電力を活用しピークシフトすることができる。法人向けBCP (事業継続計画)需要対応モデル。

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