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札幌市時計台、照明9割をLED化 消費電力7割削減

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札幌市時計台、照明9割をLED化 消費電力7割削減

LED照明専門メーカーのオプティレッドライティング(東京都)は、札幌市時計台にLED照明器具「REALPOWER」4台、直管形LEDランプ「REALTUBE」100本を導入した。

「REALPOWER」は水銀灯700W相当のHID代替LED照明器具で、館外、時計台ライトアップ用に導入された。水銀灯と比較し、消費電力を最大80%削減、寿命は約4倍。

「REALTUBE」は電源別置直管形LEDランプで、1階展示室に導入。従来の蛍光灯と比較し、消費電力を最大60%削減する。寿命は約4万時間。札幌市は時計台の9割の照明をLED化し、照明全体の消費電力7割削減を目指している。

札幌市時計台の1階展示室に導入されたLED照明

札幌市時計台の1階展示室に導入されたLED照明

今回のLED化は、北海道の逼迫する電力需給に対応することと、市のシンボルである札幌市時計台のLED化により市民らに一層の節電と環境負担低減をアピールするのが目的。

LED製品の採用については、既存の照明と同等の明るさを確保できること、従来の雰囲気を損なわないことを条件とし選定した。

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