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千葉県・山倉ダムに水上フロート式メガソーラー 水面18haで13.4MW

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千葉県・山倉ダムに水上フロート式メガソーラー 水面18haで13.4MW

千葉県は、山倉ダム(千葉県市原市)の水面でフロート式メガソーラーを設置・運営する事業者について、京セラTCLソーラー合同会社(東京都千代田区)に決定したと発表した。

工業用水道専用ダムである同ダムの水面面積は60.7ha。同社の提案によると、使用面積は水面部約18.0ha、陸上部約1.5ha。想定出力約13.4MW。想定年間発電量約15,635MWh(一般家庭約4,700軒の年間使用電力量に相当)。提案納付金額は年額2,170万円。発電開始時期は平成28年3月の予定。

フロート式メガソーラーは、ダムなどの水面にフロートを浮かべ、その上に太陽光パネルを設置し電気を発電する水上設置型太陽光発電設備。昨年7月、埼玉県桶川市に日本初の水上式メガソーラー発電施設「ソーラーオンザウォーター桶川」が竣工した。

【参考】
千葉県 - 山倉ダムにおけるフロート式メガソーラー設置運営事業候補者が決定

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