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送変電設備増強の費用負担、「入札方式」が濃厚か 経産省が案を提示

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経済産業省は、2日、固定価格買取制度の見直しについて検討する、第七回の新エネルギー小委員会を開催した。本委員会では、(1)再生可能エネルギー電源別の課題と推進策、(2)固定価格買取制度の運用改善案、(3)送変電設備増強時の費用負担方法、について議論した。経産省は、これまでの議論を踏まえて、各テーマの方向性をまとめた案を示した。

送変電設備増強時の費用負担方法では、再生可能エネルギー事業者等から入札により募集方式を導入する案を提示した。

(※全文:650文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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