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カナディアン・ソーラー・ジャパン、太陽光発電所建設事業を分離独立 新電力にも参入

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カナディアン・ソーラーグループは、カナディアン・ソーラー・ジャパンにおいて、太陽光発電所建設にかかわる事業を手掛けてきたプロジェクト・ビジネス本部を分離独立し、新会社を設立すると発表した。2015年1月1日より新たにカナディアン・ソーラー・プロジェクトとして業務を開始する。

これにより、太陽光発電所建設にかかわる事業のスピードアップを図る。今後、カナディアン・ソーラー・ジャパンは、モジュール販売及び施工事業を専門に展開し、また、新会社カナディアン・ソーラー・プロジェクトは、主に発電所建設のための業務全体を行う事業を展開していく。

また、カナディアン・ソーラー・プロジェクトは、新電力(PPS)としても登録しており、事業開始は2015年10月1日を予定している。

新会社の代表取締役には、プロジェクト・ビジネス本部の久保敏秀シニアディレクターが就任する。

カナディアン・ソーラーはシリコンインゴッドから、ウェハー、セル、モジュール、システムまでを一貫生産する太陽電池の専業メーカー。同社によると世界シェアは3位(アメリカの調査会社NPD Solarbuzz、2014年2月)。

2001年にカナダ・オンタリオ州で創業し、グローバルに事業を展開。2009年に日本法人カナディアン・ソーラー・ジャパンを設立。独自モジュールと国内メーカー機器を組み合わせたシステムを提供している。

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