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日立グループ、千葉県で5.2MWの太陽光発電所を稼働 累計234MWに

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日立キャピタルと日立製作所は、8日、千葉県東金市(一部、大網白里市)で、日立東金第一・第二太陽光発電所(発電容量5.2MW)を竣工、商用運転を開始したと発表した。

本発電所の敷地面積は約12ha、発電出力は約5.2MW、年間予想発電電力量は一般家庭約1,500世帯分に相当する約527万kWh。発電した電力は固定価格買取制度により、全量を東京電力に売電する。

本発電所は、日立が設計・調達・建設(EPC)を担当し、日立キャピタルが発電事業の運営を手掛ける。

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