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太陽電池の検査器I‐Vカーブトレーサ 新栄電子計測器から新機種発売

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太陽電池の検査器I‐Vカーブトレーサ 新栄電子計測器から新機種発売

新栄電子計測器(神奈川県)は、電流・電圧特性(I‐V)を簡単に測定できる「太陽光発電I-Vカーブトレーサ(IVH‐2000Z)」の販売を開始した。

同製品は、測定プローブ(針)を太陽光発電に接続後1秒で自動測定を開始し、I‐V測定と同時にストリングごとの内部抵抗を測定することができる。

測定項目は、短絡電流Isc、開放電圧Voc、最大出力Pm、内部抵抗Ω、最大出力動作電圧Vpm、最大出力動作電流Ipm、曲線因子FF、温度測定、日射強度の9項目。画面はカラー表示で、I‐V特性の重ね書き比較のストリング識別が簡単にできる。内部メモリーは800件でメガソーラーの測定にも対応可能。

ハンディータイプで、測定プローブ(1.5m)、キャリングケース、無線式日射・温度計(ロガー機能付き)等が付属している。標準価格は45万円(税別)。

同社は、太陽電池検査装置・LEDソーラーシミュレータ、二次電池検査装置の開発・製造などを手がけている。

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