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岡山県笠岡市、中学校と児童館で屋根貸し太陽光発電事業 公募スタート

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岡山県笠岡市、中学校と児童館で屋根貸し太陽光発電事業 公募スタート

岡山県笠岡市は、再生可能エネルギーの促進を図るため、市が保有する中学校と児童館の屋根を使用して太陽光発電推進事業を行う設置事業者の募集を開始した。

対象施設は金浦中学校北棟(520平方メートル)と大井児童館(110平方メートル)。選定方法は公募型プロポーザル方式。応募資格は法人または複数の法人で構成する共同事業体等。平成27年1月9日に笠岡市役所で公募説明会を実施。説明会終了後、現地確認を行う。参加希望者は事前申し込みが必要。企画提案書の提出締切は1月19日。1月23日にヒアリング審査を行い、1月29日に結果を発表する予定。

笠岡市は、平成25年3月に「第2次笠岡市環境基本計画」を策定し、協働で実践する地球温暖化防止を重点プロジェクトの1つに掲げ、再生可能エネルギーの導入を推進している。これまでも日照時間等の好条件を活かして、メガソーラーの誘致や公共施設の屋根貸し、土地貸し事業などソーラーエネルギーの普及に取り組んでいる。今回で公共施設の屋根貸し太陽光発電事業は第2回目。

【参考】
笠岡市 - 第2次笠岡市公共施設の屋根貸しによる太陽光発電推進事業の公募について 

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