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鳥取県、高校や図書館で屋根貸し太陽光発電事業 募集スタート

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鳥取県では、県有施設の屋根貸しによる太陽光発電事業を行う事業者を募集しており、企画提案を随時受け付けている。また、同県有施設は、事前に太陽光発電設備の設置が可能であることが確認済みの物件となる。

今回新たに対象となった県有施設(建築面積)は下記のとおり。

  • 総合療育センター(7,026.27平方メートル)
  • 日野振興センター(685.20平方メートル)
  • 鳥取湖陵高等学校(1,452.30平方メートル)
  • 倉吉総合産業高等学校
(1,433.75平方メートル)
  • 境港総合技術高等学校
(1,588.86平方メートル)
  • 皆生養護学校(1,343.07平方メートル)
  • 図書館・公文書館(3,035.38平方メートル)

同県では、県の施策「とっとりグリーンウェイブ」を掲げ、観光産業の促進や再生可能エネルギーの導入促進に取り組んでいる。同事業は、同施策内の「とっとり環境イニシアティブ」の、住民参画型再生可能エネルギー導入促進事業として実施されるもの。

【参考】
鳥取県 - 県有施設の屋根貸しによる太陽光発電設備設置事業者の募集について

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