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Looop、CIS薄膜太陽電池の自作型太陽光発電システム(68kW)を発売

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Looop、CIS薄膜太陽電池の自作型太陽光発電システム(68kW)を発売

Looop(東京都)は、太陽光発電パネルにCIS薄膜太陽電池を採用した「MY発電所キット68CIS」を発売した。

同製品は、低圧契約の上限として定められている50kW未満の条件で発電量を最大化することをコンセプトに設計・開発された太陽光発電設備。あえて日中ピーク時の発電量のごく一部を切り捨てることによって、日中全ての時間における発電量の底上げを達成しトータルで得られる発電量を最大化するのが特長。ピークカット率は通常1%未満で、多い所でも5%未満。

ソーラーフロンティア製 170W CIS薄膜太陽電池のイメージ

ソーラーフロンティア製 170W CIS薄膜太陽電池のイメージ

また、太陽光発電パネルには、ソーラーフロンティア社製の170W CIS薄膜太陽電池を採用。発電設備容量は68kWで、約1,240平方メートル以上の土地があれば設置可能。

キットの内容は、ソーラーフロンティアCIS太陽電池、Looopオリジナル架台、田淵電機パワーコンディショナー(9.9kW×5台)、国産ソーラー分電盤など。価格は1,450万円(配送料・工事費別/税別)。

なお、同社のDIY型太陽光発電システム「MY発電所キット」は、12kWから各種提供されているが、CIS薄膜太陽電池を採用しているのは「68CIS」のみ。

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