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日立造船、電力小売市場へ参入 ごみ焼却発電プラントから公共施設へ

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日立造船は、20日、ごみ焼却発電プラントをはじめとした再生可能エネルギーによる電力を活用し、PPS(特定規模電気事業者)として電力小売市場に参入すると発表した。

平成27年度初めの事業開始を目標に、2月1日付けで環境・エネルギー・プラント本部内に「新電力事業推進室」を立ち上げ、ごみ焼却発電プラントから電力を調達して公共施設へ提供するなどのPPS事業を通じて、エネルギーの地産地消を提案していく考えだ。

同社は、バイオマス、風力太陽光等の再生可能エネルギーによる発電施設の設計施工、プラント運営や売電事業を長年にわたり手掛けてきた。

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