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ハウステンボスなど、大分県別府市に40kWバイナリー式地熱発電所

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ハウステンボス(長崎県)とスマートエナジー(東京都)、秀インター(東京都)は2月2日、新会社「HTBエナジー株式会社」を設立した。新会社は、九州の地熱発電をはじめとする再生可能エネルギー等新規電源の開発・保守・運用を目的として事業を展開する。

まずは大分県別府市に地熱発電所を建設し、2015年12月を目途に発電・売電事業を開始する計画。同所の発電方式は地熱バイナリー発電方式。発電規模は40kW(定格)。以降においても引き続きノウハウと実績の蓄積を通じて新規発電事業への拡大を目指していく予定。

なお、新会社の所在地は長崎県佐世保市ハウステンボス町。資本金は4,500万円(資本準備金4,500万円)。出資比率はハウステンボス51.1%、スマートエナジー34.0%、秀インター14.9%。

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