> > 青森市のESCO事業による防犯灯LED化事業、青森銀行から資金調達

青森市のESCO事業による防犯灯LED化事業、青森銀行から資金調達

 印刷 記事を保存

青森銀行は、青森市によるESCO事業を活用した防犯灯LED化事業において、ESCO事業を実施する協同組合青森市防犯灯修繕連絡協議会(青森県青森市)に対し、資金供給を実施したと発表した。

本事業は、青森市が管理する蛍光灯式防犯灯約28,600灯について、ESCO事業者である協同組合青森市防犯灯修繕連絡協議会(青森県青森市)がESCO契約に基づき、LED化事業を実施するもの。同協議会は、10W以下のLED式防犯灯への取替え工事、維持管理業務および省エネルギー量の検証業務等を行い、10年間にわたる契約期間中において、その省エネルギー効果を青森市に対し保証して事業を行う。

ESCO(エスコ)事業は、ESCO事業者が顧客に対して、照明や空調などエネルギー設備を省エネ型へ改良転換することを提案し、それまでの環境を損なうことなく省エネを実現するとともに、その後の省エネ効果までを保証する事業をいう。

(※全文:1,077文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.