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セキスイハイム、太陽光発電システム搭載住宅の64%がZEH相当以上に

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積水化学工業(大阪府大阪市)は、太陽光発電システム搭載住宅の64%において、冷暖房・換気・給湯・照明などによる年間の一次エネルギー消費量が正味ゼロまたはマイナスとなる、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー)相当以上を達成したとの調査結果を発表した。また、このうち、42%では、家電・調理機器を含めた「家電込み」の総消費電力量でエネルギーゼロを達成した。

なお、この調査は、太陽光発電システム(PV)搭載住宅のエネルギーゼロ達成度と蓄電池の運転実績を調べるために実施したものだ。

PV搭載住宅のエネルギーゼロ達成度については、セキスイハイムに設置されたホームエネルギーマネジメントシステム(HEMS)のデータを活用し分析した。対象となったのは、2016年に入居済みセキスイハイムのうち、2,951件の2017年1~12月の消費電力量・発電電力量・電力量収支。

(※全文:1520文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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