> > 情報漏洩、料金データ改ざん…スマートメーターのセキュリティ基準、検討開始

情報漏洩、料金データ改ざん…スマートメーターのセキュリティ基準、検討開始

 印刷 記事を保存

経済産業省は、17日、スマートメーター(次世代電力計)のセキュリティについて専門的かつ詳細な議論を行うために、スマートメーター制度検討会の下に設置した有識者会議、セキュリティ検討ワーキンググループ(WG)の第1回会合を開催した。

スマートメーターは、需要家側の節電意識の高まりや電力システム改革の観点から、電力使用情報を見える化し、柔軟な電気料金メニューを実現する、デマンドレスポンスのツールとして期待されており、昨年4月に策定された新しいエネルギー基本計画では、2020年代早期に、スマートメーターを全世帯・全事業所に導入すること等が盛り込まれている。

一方、スマートメーターの導入促進に伴う課題のひとつとして、スマートメーターシステムのセキュリティを巡る次のような状況があげられている。

(※全文:304文字 画像:なし 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.