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東京都、ガソリンスタンド併設型水素ステーションの建設・運営事業者を募集

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東京都、ガソリンスタンド併設型水素ステーションの建設・運営事業者を募集

東京都は、都の関連用地を活用したガソリンスタンド併設型の水素ステーションの建設・運営・維持管理を行う事業者の募集を開始した。

東京都環境公社の協力を得て、同公社が所有する潮見環境・リサイクルセンターの土地(東京都江東区潮見一丁目)を活用し、水素ステーションの整備を行う。面積は3,388.10平方メートルのうち約2,400平方メートル。

応募者の条件は、水素の製造・販売、自動車用燃料スタンドの建設や運用など類似事業の実績、経験を有していること、中小企業等が水素ステーションを運営するために必要な人材育成、水素エネルギーの普及啓発など都の施策に協力することなど。実施事業者は、公社と事業用定期借地権設定契約を締結する。貸付期間は20年。完成予定は平成28年3月末。

公募受付期間は3月2日から20日。3月23日から27日に書類選考・プレゼンを行い、3月31日に業者を決定する。

水素は多種多様な供給源から製造することができ、利用段階でCO2を一切排出しないため、化石燃料に代わるクリーンエネルギーとして注目されている。水素エネルギーの普及を図るためには、水素ステーションの整備が必要となり、東京オリンピック・パラリンピック大会の開催を踏まえ、特に都心部・臨海部での早期の整備が必要とされている。

【参考】
東京都 - 都関連用地を活用したガソリンスタンド併設型の水素ステーション整備を行う事業者を募集します

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