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イーレックス、パームヤシ殻(PKS)を利用するバイオマス発電所を建設(2カ所目)

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イーレックス、パームヤシ殻(PKS)を利用するバイオマス発電所を建設(2カ所目)

イーレックスの子会社であるイーレックスニューエナジー佐伯は、PKS(パーム椰子殻)を使用したバイオマス発電所の建設工事に着工した。

定格出力は5万kWを見込んでおり、平成28年の秋に運転開始予定だ。同佐伯発電所(大分県佐伯市)は、同社グループのPKSを使用したバイオマス発電所として、土佐発電所(高知市)に続く2ヶ所目の自社発電所となる。

土佐発電所は2013年に運転開始し、多様な燃料を燃焼させることができる「流動層ボイラー」を活用し、定格出力2万9,500kWで運転している。

PKS

PKS

PKS(Palm Kernel Shell)は、パーム椰子の種からパーム油を搾油した後の椰子殻で、堅く水分含有量が少ないため、加工不要で効率の良いバイオマス燃料となる。


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