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FIT認定量・稼働量まとめ(2018年9月) 風力発電の稼働量増加

資源エネルギー庁は12月12日、2018年6月末時点で固定価格買取制度(FIT制度)開始後に新たに運転を開始した再生可能エネルギー発電設備の導入量は、約4309万kWとなったと発表した。制度開始後新たに認定を受けた設備の認定量は約8790万kWであった。

また、再エネ電気の買い取りに要した買取金額は、FIT制度開始からの累計で、8兆5744億円となった。2018年6月分の買取金額は2592億円だった。なお、電気の使用者が賄う再エネ賦課金は、この買取金額から回避可能費用等を差し引いた金額となる。

導入量の94%、FIT認定量の81%が太陽光発電

FIT制度開始後に新たに運転を開始した再エネ設備(導入量)は、太陽光発電(非住宅:10kW以上)が約3482万kW、太陽光発電(住宅:10kW未満)が約555万kWで、太陽光発電が94%を占める。

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