再生可能エネルギー発電促進賦課金

環境ビジネス編集部
再エネ賦課金、サーチャージとも表す。固定価格買取制度によって発生した、電力会社による再生可能エネルギー買い取り費用を一般電気料金に転嫁する制度。余剰電力買取制度の費用を転嫁する太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)と混同されるケースがあるが、別の制度である。
国が定めるサーチャージ単価は全国一律で、1kWhあたり0.22円。各電気事業者が負担する買取費用の不均衡解消のため、国が指定する費用負担調整機関を通じて調整する。
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環境ビジネス編集部
環境ビジネスは、温暖化防止のための世界で初めての国際協定である京都議定書が1997年に採択されたことを受けて、その翌年創刊しました。当時、『21世紀は、環境の世紀』といわれ、私たちは、新たな時代の到来はもちろんのこと、新たな産業の息吹を感じ、環境に関するビジネスに役立つメディアを出版することになりました。ウェブマガジン「環境ビジネスオンライン」では、環境業界の注目ニュース・最新トレンド・政策・企業情報解説記事など、実務に役立つ情報・サービスを提供しており、多くの実務層の方々にご参照いただいています。











