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再生可能エネルギー発電促進賦課金【さいせいかのうえねるぎーはつでんそくしんふかきん】

再エネ賦課金、サーチャージとも表す。固定価格買取制度によって発生した、電力会社による再生可能エネルギー買い取り費用を一般電気料金に転嫁する制度。余剰電力買取制度の費用を転嫁する太陽光発電促進付加金(太陽光サーチャージ)と混同されるケースがあるが、別の制度である。

国が定めるサーチャージ単価は全国一律で、1kWhあたり0.22円。各電気事業者が負担する買取費用の不均衡解消のため、国が指定する費用負担調整機関を通じて調整する。

【関連ページ】
 → 固定価格買取制度
 → 余剰電力買取制度

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