> > 香川県、フロート型太陽光発電システムの実証実験を継続する事業者を募集

香川県、フロート型太陽光発電システムの実証実験を継続する事業者を募集

記事を保存
香川県、フロート型太陽光発電システムの実証実験を継続する事業者を募集

香川県は、2015年度「ため池を活用した太陽光発電施設導入実証実験業務」の一般競争入札を実施する。

この業務は、太陽光発電パネルの角度や設置方法など異なる条件のもと、水位変動の対応状況、風・波など気象の変動の影響、設置機器の性能・発電量などのデータを収集する実証実験だ。ため池水面を有効活用するための技術的な検証を行い、ため池に適した効率的な発電方法を求めるとともに、維持管理上の課題についても整理し、ため池を活用した太陽光発電施設の導入に関する検討に必要な資料も作成する必要がある。業務場所は吉原大池(香川県善通寺市)。

本事業は昨年、三井住友建設株式会社 高松事業所が、ため池水面にフロート式架台にのせた太陽光発電施設の設置を行っており、今回は引き続き実証実験を行う事業者を募集する。発電規模は18.36kW程度(6.12kW×3パターン)。パネルは多結晶シリコン太陽電池。パネル設置角度・フロートの形式は3種類、フロートの係留方法は2種類。業務期間は2015年4月1日~2016年3月31日まで。

入札参加希望者は3月19日までに必要書類を提出すること。電子入札システムによる入札期間は3月25日~27日まで。

【参考】
香川県 - 平成27年度ため池を活用した太陽光発電施設導入実証実験業務委託に係る一般競争入札について

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2012 日本ビジネス出版. All rights reserved.