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省エネ・売電・BCP 工場での電力・熱供給でガスコジェネレーションを使うメリット

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新日鉄住金エンジニアリング(東京都品川区)は、J-オイルミルズ(東京都中央区)千葉工場向けオンサイトエネルギー供給プロジェクトの建設工事に着手した。

本プロジェクトは、ガスタービン(出力8,000kW級×1台)を活用したコジェネレーションシステムにより、15年間にわたり安価で高効率に電気と熱(蒸気)の供給を行うもの。新日鉄住金エンジニアリングが設備の計画・設計・建設から、資金調達のアレンジ、燃料となるガスの調達、運転保守までを一貫して行う。エネルギーの供給開始は2016年初めの予定。

新日鉄住金エンジニアリングは、これまでの建設・操業経験を活かした高効率排熱回収技術やエネルギー安定供給のノウハウの適用、オンサイトで発生した余剰電力の同社電力小売事業での活用など、ソリューションの幅を広げながらエネルギー供給事業を国内外で手がけている。

同社は、最近の原油価格の下落などに伴い、今後天然ガス価格が低下すると見込んでおり、ガスコージェネレーションシステムを用いたエネルギー供給の優位性が高まるとみている。

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