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大阪府初、泉大津市も連携する市民共同発電所 売電収益を市民に還元

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大阪府泉大津市は、下水道施設・汐見ポンプ場内の土地を活用して運営する市民共同発電所「泉大津汐見市民共同発電所」の概要を発表した。

同発電所は、運営主体の特定非営利活動法人自然エネルギー市民共同発電が使用許可を市から受けて設置するもので、行政と連携したケースとしては大阪府内で初めて。定格出力49.9kWの太陽光発電施設を4月末に完成させる予定。売電収入は出資者へ還元されるが、一部は「泉大津環境基金」として積み立て、市内での環境活動に役立てる計画。

(※全文:397文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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