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進む下水処理場での消化ガス発電 自治体は予算を使わず、企業が事業実施

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月島機械は、福岡市と「中部水処理センター消化ガス発電事業」、藤枝市と「藤枝市浄化センター消化ガス発電事業」に関する契約を締結した。

両事業は、どちらとも民間の資金とノウハウを活用した民設民営方式による、下水処理場での消化ガス発電事業である。同社が自己資金で発電設備を建設し、「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づく固定価格買取制度(以下、FIT)を利用し、20年間の発電事業を行う。

(※全文:726文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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