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全力で省エネ対策したら17.1%削減、2030年の電力需要 経産省が新たに試算

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経済産業省は17日に開催した省エネルギー小委員会(第12回)で、産業部門や家庭部門など各部門における省エネ対策により、2030年の電力需要を17.1%削減できるとの新たな試算結果を示した。

これによると、各部門でリスト化されている省エネ対策をすべて実施した場合、2030年の電力削減量(省エネ量)は1,960.9億kWhを見込む。同省では、省エネ対策実施前の2030年の電力需要を1兆1,440億kWhと試算しており、省エネ対策により約17.1%の省エネが可能となる。

同省では、2月17日の本委員会でも、2030年の省エネ対策による省エネについての算定的な試算結果を発表している。この時の省エネ量は2067億kWhだった。

(※全文:1,160文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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