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東京都の官民連携再エネファンドが始動 神奈川と埼玉のメガソーラーに出資

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東京都は21日、2月に創設した官民連携再生可能エネルギーファンドの第1号案件として、日本アジアグループが開発した神奈川県大井町と埼玉県行田市のメガソーラー事業に出資したと発表した。

ファンドの名称は「T・JAGグリーンエナジー投資事業有限責任組合」。東京電力および東北電力管内の再生可能エネルギー発電事業を支援するために設立した。東京都も5億を出資する。

また同日、三菱UFJリースは、東京都が創設した本ファンドに、日本アジアグループなどと共同で出資参画したと発表した。同社は最大で20億円を出資する。同社が再生可能エネルギーを対象とした官民連携によるプロジェクトに出資するのは初めての試みとなる。

(※全文:669文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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