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サニックス、太陽光発電の電力買取サービスを開始 さらに電力小売事業を拡大

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サニックス(福岡県福岡市)は、太陽光発電の電力の買取サービスの開始と電力小売事業の拡大を発表した。事業開始は10月1日の予定。

同社は、東京電力・中部電力・関西電力・中国電力・九州電力の管内において、主に同社施工の発電出力10kW以上50kW未満の太陽光発電設備を対象に、発電された電力を固定価格買取制度で定められている調達価格に一定額を上乗せした金額で買い取るサービスを開始する。顧客は、同社の遠隔モニタリングサービス「サニックス アイ」を導入することで、売電先を同社に切り替えることが可能。

また、同社はすでに電力の小売事業を行っているが、今後、上記電力管内において、特定規模電気事業者(新電力事業者)による電力小売が認められている高圧受電の需要家向けに電力の販売を行うことにより、電力小売事業を拡大する。販売提案に際しては、それぞれの需要先に最適な電力使用ができるよう適切な電力契約の提案を行うことにより電力コストの低減を促進する。

サニックスは、太陽光発電システムの開発から製造、販売ならびに施工メンテナンスまで一貫体制のもと事業を展開している。また、子会社のサニックスエナジー(北海道苫小牧市)において廃プラスチック燃料専焼の火力発電所(北海道苫小牧市)による発電事業を、また、サニックスエナジーの子会社・SEウイングズにおいて北海道地区での電力小売事業を行っており、サニックスも新電力事業者としての届出を2001年4月に行っている。

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