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有機性排水処理技術 環境技術実証事業(ETV事業)の募集スタート

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環境省は6月5日、2018年度の 環境技術実証事業(ETV事業)のうち、「有機性排水処理技術分野」の実証対象技術の募集を行うと発表した。

なお、環境技術実証事業とは、すでに実用化された先進的環境技術の環境保全効果、副次的な環境影響、その他環境の観点から重要な性能を、第三者が客観的に実証するもの。それにより、環境技術実証の手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の利用者による技術の購入、導入などに当たって、環境保全効果などを容易に比較・検討し、環境技術の普及の促進や、環境保全と環境産業の発展に資することを目的としている。

同分野での実証機関は、埼玉県環境検査研究協会(埼玉県さいたま市)。

低コスト・コンパクト・省エネで排水処理できる技術

募集する実証対象技術は、厨房・食堂、食品工場などから出る有機性排水の処理技術。

(※全文:549文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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