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九州電力、出力制御システムの開発・実証実験へ 協力するパワコンメーカー募集

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九州電力は、太陽光発電の出力制御システムの実用化に向けた実証事業の実施にあたり、協力事業者を公募する。同社が開発する出力制御システムと、それに対応した遠隔出力制御機能を有するパワーコンディショナーの開発が目的だ。

実証事業に関する説明会・公募は6月16日(火)に開催される。

太陽光発電が急速に普及拡大し、九州における接続可能量(817万kW)を超過した接続申込を受けている現状において、この実証事業では、確実かつきめ細やかな出力制御が可能な双方向通信(専用回線による双方向出力制御方式:66kV以上に適用)、単方向通信(インターネットによる出力制御スケジュール方式:66kV未満に適用)を活用した遠隔出力制御システムの開発・実用化をあげる。

あわせて、出力制御の実効性を高めるために、連系件数が膨大でかつ主任技術者不在の低圧太陽光発電を中心に、発電事業者を代行して出力制御を行うための配信事業者システムを開発し、実運用での有効性を検証する。

実証事業や公募の概要は以下のとおり。

(※全文:1,852文字 画像:なし 参考リンク:あり)

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