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電気料金、2割安くなれば3人中2人が電力会社乗り換え 電力自由化の調査

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みずほ情報総研は、全国の20歳以上の男女3,500名を対象に「電力自由化に向けての消費者の電力小売企業・サービス選択基準に関する意識調査」を実施し、消費者が電力供給会社を選択するにあたっての判断基準を主とした調査結果をまとめ発表した。

2016年4月より実施される家庭部門の電力自由化に伴い、家庭部門の消費者は、従来の電力会社以外の会社からも電力供給を受けることが可能になる。本調査により、消費者は電力供給会社を選択する際、電力供給の安定性や電気料金の安さを重視する傾向にあり、特に8割超の消費者が、電気料金が安くなるのであれば電力供給会社を乗り換えたいと考えていることが分かった。

本調査結果を受けて、本レポートでは以下のように考察している。

(※全文:2,150文字 画像:あり 参考リンク:なし)

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