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岩手県、下水処理場でのバイオガス発電事業の企画提案を募集

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岩手県、下水処理場でのバイオガス発電事業の企画提案を募集

岩手県は、北上浄化センター(北上市)において消化ガス発電事業を行う事業者をプロポーザル方式により募集する。

これは、北上浄化センターで発生する消化ガスを岩手県が発電事業者に供給するとともに、発電事業者が岩手県から浄化センター内に事業用地を借受け、発電施設を建設し、消化ガスによる固定価格買取制度を適用した発電事業を行うもの。

参加資格申込書提出期限は6月29日。企画提案書提出期限は7月28日。優先交渉権者の選定は9月上旬。

事業の範囲・期間

  • 発電施設の設計・建設(基本協定締結の日から2017年3月31日まで)
  • 発電施設の維持管理・運営(2017年4月1日から2037年3月31日まで)

参加資格

単者、共同企業体またはSPC設立を前提としたコンソーシアム(複数の企業で構成される企業形態)とし、規定の条件を全て満たすもの。

本事業は、岩手県がバイオマス資源である消化ガスを供給し、発電事業者がこれを利用した発電を行うことで、再生可能エネルギーの有効活用を図り、エネルギー自給率の向上、温室効果ガスの削減による地球温暖化防止に貢献することを目的として実施する。

【参考】
岩手県 - 北上浄化センター消化ガス発電事業の募集について

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