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京葉銀行、営業車に電気自動車1台・ハイブリッド車2台導入 計95台に

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京葉銀行(千葉県千葉市)は、千葉みなと本部(千葉市中央区)の営業用車両に電気自動車(EV)1台とハイブリッド車(HV)2台を導入した。

同本部は、災害時のBCP(事業継続)を最大限に考慮し、現在想定される最大級の地震や津波などに備えた造りにするともに、環境にも配慮し、自然エネルギーや廃熱を最大限利用するなど、建築環境総合性能評価システム(CASBEE)において最上級のSランクの評価を得ている。なお、同本部にはEV用充電設備を3台分設置している。

同本部と営業店で使用する営業用普通自動車については、環境に配慮した車両へ順次入れ替えており、昨年度までに39台をHVに、今年度は55台をHVに入れ替えた。なお、トヨタ勝又グループの試算によると、HVの導入により、入れ替え前の車両と比べて約75%のCO2削減につながるという。同行では、今後も環境に配慮した車両を入れ替え時期などのタイミングに合わせて、順次導入していく計画。

同行は、各店舗で太陽光発電やシックハウス症候群の予防対策など、環境に配慮したさまざまな取り組みを積極的に行っている。EVとHVの導入を進めることで、その取り組みをさらに加速させたい考えだ。

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