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「地元の木材で太陽光発電パネル架台を作ろう」 山形県が協議会を設立

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山形県は6月23日、太陽光発電パネルの設置用架台に県産木材を使用した製品の検討・開発を協議する「第1回太陽光発電パネル木製架台開発コンソーシアム」を開催する。

これは、「やまがた森林(もり)ノミクス」の地域モデル事業の1つである「地域材の新用途開発」の一環として実施されるもので、各分野の専門家がオール県産製品開発のための協議を行う。

山形県では、「森林を守る」「森林を育てる」「森林を活かす」「森林を支える」に即して、森林行政の諸施策を展開するとともに、地域の豊かな森林資源を「森のエネルギー」「森の恵み」として活かす「森林ノミクス」により、オール山形で林業の振興を図り、地域の活性化に取り組んでいる。

(※全文:630文字 画像:あり 参考リンク:あり)

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