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メガソーラー9カ所、中小規模太陽光発電所8カ所 北海道、候補地の情報を更新

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北海道は、道内各地のメガソーラー(大規模太陽光発電所)および中小規模太陽光発電所の建設候補地の情報を更新し公開した。

メガソーラーの建設候補地は、雑種地や宅地、原野、学校用地など計9カ所。うち市有地は4カ所、町有地は3カ所。敷地面積は2.2ha~178.5ha。市町村別にみると、上砂川町2カ所、江別市1カ所、知内1カ所、稚内市2カ所、浜頓別町1カ所、網走市1カ所。リストには、問い合わせ先のほか、用地の価格、系統までの距離、垂直積雪量・最大積雪深等についても記載している。

中小規模太陽光発電所の建設候補地は、町や市が所有する学校用地(旧小学校グランド)や雑種地(焼却炉跡地・旧小学校用地)、宅地(工業団地)など8カ所。面積は1.2ha~14.6ha(工業団地の分譲中面積)。市町村別にみると、新十津川町2カ所、深川市2カ所、真狩村1カ所、伊達市1カ所、函館市1カ所、網走市1カ所。用地の価格等にもついても記載している。

北海道は、太陽光発電に関して、豊富な日射量や建設用地の確保が容易であるといった優位性があり、固定価格買取制度の創設を契機に、民間事業者等の事業化に向けた動きが活発化している。

こうした機会を捉え、道では、再生可能エネルギーの導入促進に向け、道内の市町村と連携し、太陽光発電の適地に関する情報提供など、その誘致活動に取り組んでいる。

この一環として、北海道各地の太陽光発電所建設候補地をリストアップし、情報提供を行っている。あわせて主な関係法令および窓口、各自治体の優遇制度、道内の架台メーカー・太陽光発電パネルメーカー・アンカー企業一覧なども紹介している。

【参考】
北海道 - 北海道の太陽光発電候補地のご案内

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