> > 「フォトン・アップコンバージョン」の新しい素材開発 九州大と伊大学の共同研究

「フォトン・アップコンバージョン」の新しい素材開発 九州大と伊大学の共同研究

 印刷 記事を保存

九州大学と、ミラノ・ビコッカ大学(イタリア)の国際共同研究グループは、太陽光程度の弱い光で効率を最大化する個体材料の開発が、世界で初めて成功したと発表した。

この個体材料は、エネルギー創生技術「フォトン・アップコンバージョン」の実用化に貢献するもの。低エネルギーの光を高エネルギーの光に変換するこの技術が実用化されれば、太陽電池や人工光合成の効率が大きく向上するなど、再生可能エネルギー技術への応用が期待される。

(※全文:529文字 画像:あり 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.