> > 福島県、県内企業の太陽光発電参入に補助金 県主催の講座で人材育成も

福島県、県内企業の太陽光発電参入に補助金 県主催の講座で人材育成も

 印刷 記事を保存

福島県は、県内企業の太陽光発電事業への新規参入と、施工・保守管理技術、発電事業運営のノウハウ習得に対し補助金を交付する事業の二次募集を開始した。

これは、同県復興の大きな柱である「再生可能エネルギーの飛躍的推進」に向け、地元企業の太陽光発電事業への新規参入を促進するため、「地域再生太陽光発電モデル事業」として実施するもの。採択されると、50kW未満の太陽光発電設備の導入経費の3分の1が補助されるほか、県が主催する講座を通して、発電事業運営に必要な人材育成が受けられる。

受付期間は8月17日~8月28日。採択事業者は9月中に決定予定。太陽光発電設備の導入経費を補助する「参加促進モデル」と、ため池・農業用水路など農業水利施設を活用した太陽光発電設備の導入経費を補助する「農業水利施設活用モデル」に分けて募集する。

詳細は下記の通り。

(※全文:632文字 画像:なし 参考リンク:あり)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.