> > あの「空中浮体式風力発電(BAT)」、三菱重工などが開発・商用化に出資

あの「空中浮体式風力発電(BAT)」、三菱重工などが開発・商用化に出資

 印刷 記事を保存

三菱重工業とオマーンの財閥企業スヘイル・バーワン・グループは、米国ベンチャー風力発電機メーカーであるアルタエロス・エナジーズに対して、空中浮体式風力発電設備「Buoyant Airborne Turbine:BAT」の開発と商用化を支援するため、出資することで合意した。

アルタエロスが開発している「BAT」は、空中に浮かんだ状態で再生可能エネルギーである風力を利用した高効率な発電のほか、電気通信や各種の監視・観察、さらにはセキュリティ・サービスなどを、遠隔地や送電網が未整備な地域に提供することができる多目的な技術プラットホームである。

BATはヘリウムガスを充填した外郭を持って地上約600mの高さに浮上し、安定した強い風を定常的に受けることで、同規模の従来型風力発電設備に比べ2倍超の電力量を発電することが可能。

(※全文:304文字 画像:あり 参考リンク:なし)

  • まだ会員登録されてない方

    新規会員登録無料
  • 既に会員登録されている方

    ログイン

会員登録3つの特典

関連セミナー・イベント情報

関連カテゴリ

プレスリリースを受け付けております

環境ビジネスオンラインでは、皆様からの環境に関する情報をお待ちしています。

新製品・新サービス、研究内容、法令情報、イベント・セミナー、海外の環境ビジネス情報など、お気軽にお寄せ下さい。お送り頂いた内容を、編集部にて拝見いたします。

こちらから、必要事項をご記入ください

Copyright © 2018 日本ビジネス出版. All rights reserved.