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福岡県庁で移動式水素ステーションの整備開始 設置・運営は岩谷産業

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福岡県庁で移動式水素ステーションの整備開始 設置・運営は岩谷産業

福岡県は、県庁敷地内において、民間事業者と連携して移動式水素ステーションの整備を開始した。

具体的には、県が水素ステーション設置場所の造成などを行い、民間事業者が移動式水素ステーションの設置・運営を行う。一般市民が利用できる水素ステーションを県庁内に整備するのは、西日本では初めて。

設置場所は県庁行政棟南玄関西側。面積は573平方メートル。工事期間は9月上旬から11月下旬まで。年内を目途に開所する予定。設置・運営事業者は岩谷産業(東京都港区)。工事では、設置場所の造成、電源の設置、防火壁の設置などを行う。工事費は約7,200万円。

運営日時は月曜日~金曜日10時~17時(県庁閉庁日を除く)。移動式水素ステーションは、トラックに水素充填装置を積載した移動可能なステーションで、燃料電池自動車(FCV)への充填時間は3分。

福岡県は、FCVの先進的な普及拠点になるため、「ふくおかFCVクラブ」の立ち上げなどFCVの普及と水素ステーションの整備を一体的に進めている。今回の水素ステーションの整備は、その一環として行われる。

【参考】
福岡県 - 「福岡県庁水素ステーション」の整備を開始します!~FCVの更なる普及に向けて~

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