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福島県、ソーラーシェアリングの相談会開催 太陽電池の故障検知セミナーも

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福島県は、営農型発電(ソーラーシェアリング)設置に関する相談会・現地研修会を開催する。

相談会は9月11日、12日に「農業総合センターまつり」会場内・福島県農業総合センター(郡山市)にて、10月28日、29日に「REIFふくしま(福島復興再生可能エネルギー産業フェア2015)」会場内・ビックパレットふくしま(郡山市)にて開催する。相談は営農型発電を実践している相談員(えこえね南相馬研究機構、ソーラーシェアリング協会)が対応する。

現地研修会は11月9日、2014年度に実施した「ふくしまからはじめよう。再エネ発電モデル事業(営農継続モデル)」を活用して設置した設備の研修(座学)と現地研修を実施する。定員40名(先着順)。座学は福島県農業総合センター、現地研修は白河市で行う。内容は、ソーラーシェアリングに関する基礎知識、農地一次転用についてなど。

問い合わせ先は、福島県農村振興課、または、福島県再生可能エネルギー推進センター/超学際的研究機構(福島市)。

また、産業技術総合研究所と福島発電(福島市)は10月1日、太陽電池パネルの故障検知手法の実習・実演を行う「太陽光発電システム評価・診断セミナー」を開催する。

太陽光発電の故障検知の必要性に関する測定機器メーカーの講演、産総研の太陽光発電実証フィールドでのI-V特性測定(屋外)、太陽電池モジュールのバイパス回路測定(室内)などのフィールド実習・実演、太陽電池パネルのバイパス回路のオープン故障検知が可能な新製品の発表などを行う。

場所は産総研 福島再生可能エネルギー研究所(福島県郡山市)。参加無料。定員20名(事前予約制、先着順)。参加希望者は9月29日までに産総研に申し込みが必要。

【参考】
福島県 - 平成27年度太陽光発電設備(営農型発電)設置に関する相談コーナー及び現地研修会の開催について

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